三重県にある霊園湯の山浄園宗旨宗派・国籍を問いません。安らかな永眠ができる墓地のご案内を致します。

三重県の霊園「湯の山浄園」宗旨宗派・国籍は問いません。

マメ知識

生前に自分のお墓を建てると・・・
生前にお墓を建てることを寿陵といいます。
古く中国では、生存中にお墓を建てることを“寿陵”として、健康で永生きするといわれ盛んに建てられました。
また、仏教では、生前にあらかじめ死後の冥福のために仏事を修することを逆修といいますが、死後の追福よりも生前の逆修は七倍の効果があるともいわれています。

お墓はその家の幸せの源になるものです。

たとえ生前であっても、求めれる時に求めておくのがその人の縁(えにし)だと思います。
寿陵とは、自分がこの世に生を受けた先祖を供養すことに他なりません。
それが、ひいては、心のやすらぎにつながるのだと思います。
墓地を購入する・・・
自分の気に入ったお墓を造るためには、まず墓地を購入しなかればいけません。というのも、お墓は、自宅の庭や裏山に勝手に造ってはいけないもので、墓地、埋葬等に関する法律(通称:墓埋法)により都道府県知事の認可による正式な墓地に埋葬することが義務づけられているからです。 しかし、墓地を購入するという言い方は、厳密には適当でなく、原則的に墓地は買い取ることができず、転売も不可能なのです。 なぜ購入という表現を使うかというと墓地では使用権が購入されるからなのです。
この使用権は永代にわたって使用することができると同時に、祭祀の相続者が代々承継できる使用権で、一般的には「永代使用料」と呼ばれています。
墓地を購入すると、永代使用料とは別に管理料を支払わなければなりません。
墓地の管理料とは・・・
墓地を取得すると、永代使用料とは別に管理料を支払わなければなりません。この管理料は、墓地内の道路や水道、公園や緑地、休憩所など共有スペースの清掃や管理にあてられるもので、個人の墓地内の清掃・管理は含まれていません。ですから、管理料を支払ったからといって何でもやってくれるというのは間違いで、自分のお墓は自分で掃除しなければなりません。
支払い方法は1年ごと、3年に1度支払うところとまちまちです。

また、弊社では先に50年分をまとめて支払い、 以後の管理料を免除する「永代管理」という方法もございます。
石選びのポイントは・・・
墓石は車のように何度も買い替えたりするものではないため、価格が安いからという理由だけで、石質も確かめずに決めてしまうと、早い時期から日に焼けて色が薄くなったり、艶がなくなってしまうことがあります。

お墓は子々孫々の代にわたって永くお祀りしていくものですから、
永年の風化に耐えられ、硬質で艶のある石を選ぶことをお勧め致します。

素人には、なかなか良い石と悪い石の判断がつきませんので、信用のある石屋さんを選ぶと良いと思います。また、墓石を決める前に実物大の見本を見て選ぶことが大切です。パンフレットに印刷された写真だけでは、実際の大きさに近いものを見た時に、想像していたものと印象が全く違ってきます。出来上がってから後悔しても手遅れですので、石見本などで簡単に納得せずに、実物大の墓石を見せてもらってから決めた方が良いと思います。
お墓に水をかけるのはナゼ?
お墓参りをするとき、まずお墓を洗ってキレイにしてから、あらためてお花をお供えし、水鉢に水を入れ、墓石の棹石の上から水を注ぎます。
この水をかけるというのは、一つには水は全てのものを清めると信じられているためです。(水垢離といって川や海に入ったり、あるいは水をかぶって禊をするのと同じ意味です。)
真言密教では、水そのものが大日如来であるといい、ヴァンといいます。この水をもって身体を洗い清めれば、人間が本来持っている五智の徳をあらわして仏になることができると考えられています。お墓に水を注ぐときは、墓石の上から静かに注ぐように三回かけます。先祖の身体を洗い清めるという心をこめて水を注ぐことが大切です。
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